こんにちは、Rinaです。
私たちは現在、長野県に住んでいます。
長野県といえば、豊かな自然、美しい山々、そして美味しいりんごやお蕎麦etc. そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
実は先日、福岡に住む生粋の九州人の知人から、「今、一番行きたい旅行先は長野県!」という熱い言葉をいただきました。
(ちなみに私たちは、むしろ福岡のグルメを堪能してみたいのですが…)
さて、もしこれから信州旅行を計画されている方がいらっしゃれば、ぜひ桜の季節を狙ってみてください。
桜の開花時期は毎年少しずつ変わるので、なかなか難しいかもしれませんが、タイミングが合えばぜひ一度は訪れてほしい、信州松本の「桜のある風景」をご紹介します。
春の信州の魅力をぜひ感じてみてくださいね!
国宝松本城 × 桜
長野県松本市にある「松本城」は、信州の美しい山々に囲まれた国宝の名城です。
戦国時代の趣を色濃く残す「五重六階」(※外観は5階建て、内部は6階建て)の天守は、日本最古の現存天守として歴史ファンやお城好きの方々にも大人気♪
お堀に映る姿はまさに絶景で、四季折々の日本の歴史と美を体感できる特別なスポットです。
中でも桜のシーズンの松本城はまた格別なんです。
特に、お城の周りのお堀沿いの桜並木は圧巻で、この時期の松本のベストお散歩コースです♪
そして、私が一番気に入っている撮影スポットがココ!
西側にある「埋橋(うづみばし)」越しに眺めるお城×桜の風景です。
長野県民でさえ、何度見ても「きれい!」と思わずにはいられない絶好のフォトスポットなのですが…
残念ながら平成23年(2011年)年の県中部地震以降、埋橋は通行止めとなっており、現在はここを渡ってお城に入ることはできないのです。
整備計画もあるようなので、今後に期待したいものです。
また、写真はないのですが、夜はお城がライトアップされるので、夜桜見物も本当にきれいですよ!
松本城
北アルプスが望める桜の名所「アルプス公園」
松本城から2.5キロほど離れた丘陵に「アルプス公園」という、市民の憩いの場となっている広い公園があります。
自然を生かしたこの公園には、長い滑り台や小さな動物園があったりするため、ファミリー層にも人気となっています。
そんなアルプス公園からは、名前のとおり桜×北アルプスの見事なコラボレーション風景が眺められるんです!
いまだ長野県の山の名前がよくわからない私ですが、中央より少し右寄りのきれいな三角の山は「常念岳」です。
桜の時期はまだ雪渓がとてもきれいに見えるんです。
まるで絵画のように美しい山々を背景に、お弁当を広げて食べられる広場もあります。
こんな美しい場所で食事やティータイムが楽しめるのって、ある意味、高級レストランよりも贅沢なのでは?と思う私です。
松本城からアルプス公園へはタクシーやレンタカーで行くのが一般的ですが、松本駅からであれば、駅前の「松本バスターミナル」からアルプス公園行きの「ぐるっとまつもとバス」のアルプス公園線を使って20分くらいで行かれます。
アルプス公園
せっかくなら近くの温泉でのんびりと
実は松本市には魅力的な温泉地があります。
松本駅周辺のホテルも便利なのですが、せっかくなら温泉宿に泊まってみるのが断然おすすめです。
美ヶ原温泉
奈良時代に開湯されたと伝えられる歴史ある温泉地です。弱アルカリ性単純泉で、肌に優しい泉質が特徴です。
松本市街地からのアクセスも良好で、静かな環境でリラックスできます。
浅間温泉
松本市中心部から車で約10分の場所に位置し、1300年以上の歴史を持つ温泉地です。
アルカリ性単純温泉で、お肌がすべすべになると評判です。
江戸時代には松本城主の御殿湯として利用されていました。
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